「全国紅花協議会」施策、最上義光・最上紅花の歴史的文化遺産

【まえがき】

山形県の歴史は「最上紅花」無くしては、語れません。
名付親である「最上紅花」
その誰もが知る「最上義光」公は、
足利将軍家の血筋をひく源氏で、
山形に入部してから紅花に着目し当初、山形県内陸部での生産・陸路の開発・大蔵村清水城構築管理・最上川陸路での運搬を経て・念願の庄内を手中にし、日本海北前船で京都宮津港に・街道を陸路で洛中に。
ときの中央権力者に翻弄されながらも「最上紅花」で財政的基盤の構築に邁進して行きます。
出身地でもある近畿地域に精通していた「最上義光」公一族は、農産加工品から紅花産品や文化発祥まで優れた才能と知力を発揮してゆきます。

後に「最上紅花」は、江戸文化の発展にも寄与してゆきます。
明治になりパリ万博により「笹紅」と供に江戸浮世絵として、多大なる影響をヨーロッパ画壇に「印象派」の名称で遺します。

これら各地を線と面で結び、目的として
『歴史的文化遺産』を目指し、発信する文献として後人に広く周知する為に、解りやすく表現しています。
公益の一助になれればと思います。

一般社団法人「日本紅」全国紅花協議会

【最上義光の歴史的文化遺産】

【最上紅花の歴史的文化遺産】

本出版の第一次段階です。
皆様、各都道府県紅花協議会会員様の
紅花に関しての文章化を考慮出来ます。
どしどし、出品して下さい。

尚、出版の権利や校正の権利は、全国紅花協議会にて、行います。
公正性と史実に照らし合わせて、行います。

代表理事、深川正達
FAX、023ー625ー7799

      

 

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