「全国紅花協議会事務局」事業、(ソムリエ)に付いて

【ソムリエとは】

紅花の文化的な発信をするにあたっての調査必要事項としての標記分類等々。

1,「各都道府県紅花協議会」に帰属する個人であり、組織体としての中核を成す人材です。
各都道府県紅花協議会の組織会員でなければ、ならない。
2,農家認定は、各都道府県紅花協議会が信頼度を査定して行う。(ソムリエ)の意見を反映しなければならない。
3,農薬の使用については、各都道府県紅花協議会が常に目視し観察して判断する。(ソムリエ)が現場を管理し適切な指導を行う権利を有する。
4,最終的には、オーガニック度合いの認定や認定シール等の行為についても、査定する権限を有する。
5,量目等を全国統一規格に則して合わせる事業の促進的役割を有する。
6,農事的な指導や加工品等の管理保守を適切に行い得る人材の育成にも、関与出来るものとする。
7,(生産者主体の仕組)を啓蒙・啓発し、出口戦略としての紅花価値向上を文化的に推し進める役目を有する。
8,(ソムリエ)は、各都道府県紅花協議会に対して率直な意見交換や協議を行う権利を有する
9,(ソムリエ)は、あらゆる多方面に於いて、各都道府県紅花協議会の現場的指導者である。
10,(ソムリエ)とは、各都道府県紅花協議会が個人を認定する。
それを受けて全国紅花協議会事務局は、発生順に番号で管理し登録するものである。

Page Top