「全国紅花協議会」施策、利益相反と現実のバランス・社会的コンセンサス

新年『如何に生きるべきか』自分なりの決意

ヘンリージェームズ『テームズの汚れを綺麗に美しく、しなければならない』を
思い起こされる時代に回帰し始めた世界。
現実はその理念まで到達して無いのに、戻ってしまう哀しさ。
社会的なレベルを揚げ損なう現実がみえて来ています。
私は高い崇高な理念を掲げNPOを立ち揚げましたが、色々な「利益相反」に関する事例に
振り回され理解と誤解をうみやすい情況に、
苛まされています。
ここに御理解を獲られるべく問題提起したいと思います。

(NPOと利得を主とする会社との整合性)
人・組織を動かすには、
やってみて、やらせてみて、ほめてやれば人は育つ
目線の問題はありますが、本質があると想われます。
その様に自分がやってみせる事は、各問題を推進する為には必要不可欠な事柄であると
試行錯誤の上、確信するに至りました。

(ある限定的な次元でたまたま成功したと実感した時に傲慢無知になる傾向があります)
自分は成功者ではないのですが、常に苦言をさす人に敬意を払って活きたいと思います。

特定非営利活動法人
山形県ナショナル・トラスト協会
深川

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