「全国紅花協議会」諸事『最上家』献上品の主旨

最上紅花が日本遺産認定。(山形県)

対外的(日本全国)に次の方策は、
『最上家』献上品制度を確立し衆知する事を目的とする。
何故なら、農産物・農産加工品から始まり美術工芸品まで、総てのジャンルに適合出来る手法だからであります。

最上義光公の施策は、歴史的文化遺産に他ならないのであります。
日本人の女性は、常に「紅をさす」

【例】喜多川歌麿は笹紅浮世絵を、そしてヨーロッパではビンセント・ファン・ゴッホが油絵を。

日本文化に於て、特筆すべき事例なのです。
それらを成し遂げた公の日本文化に対する貢献は、並々為らぬものであります。

それらを携えて公の臣下としての団体に、是非に
『最上家』献上品制度を御許し下さい。

一般社団法人「日本紅」
代表 深川正達

 

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