「全国紅花協議会事務局」「京都府紅花協議会」イベント等、事務局深川の祝辞

時は今、アメリカ大統領選挙の闘いの中
1,共和党候補、トランプ氏の「民族主義」的な思考。
2,民主党候補、サンダース氏の「民主社会主義」的な思考。
3,南ヨーロッパの15世紀イタリア・フランスに根差した考え方、ルネッサンスの人間復活にみられるデモクラシーに帯する「人脈的重厚さ」
1,2,3が融合した指向性思考です。

それらが、私の紅花に対しての『組織的世界観』と『理念』を構築しています。

倫理的には、人は何を成すべきか?
人はどう活きるべきか?

我国・我地方・我県・我地域・我町・我町内・我屋・我家族・我さえ利得があれば、いいでない。自分さえ良ければ。
という次第で、自己中心的な思考に。
これからの社会は混沌としていくでしょう。

この機に、紅花サミットNo.1を開催出来る事は、何かの導きでしょうか?

私の第二の故郷とも云える京都で、全国で最初に、この様に立派な催しを、授けてくださった香田氏と松田氏に、感謝いたします。

それにもまして賛同し協力してくださった方々に、感謝いたします。
皆様の力がなければ、出来ないのです。

より民主的で、緩やかな連携が、これからの地域力や組織力や事業促進力に、なることを期待しています。

『紅花で全国を統一し、紅花をもって日本人のアイデンティティーを外国に』
を合言葉に

わたくしの辞と、いたします。
皆さん、本当に、ありがとうございます。

特定非営利活動法人
山形県ナショナル・トラスト協会
全国紅花協議会事務局
深川 正達
2016/4/16

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