「山形県紅花協議会」施策、2016年度の紅花農産物価格

山形県紅花協議会は、オーガニック度合いを重視します。

山形県紅花協議会は、この事業の認定や事業の推進を行う。

オーガニック度合いは四種に分類する。
1)「最優秀」完全無農薬
三年以上農薬不使用が条件で、農家認定出来る事。
2)「準優秀」残留低無農薬
一年以上農薬不使用が条件で、農家認定出来る事。
3)「優秀」残留低農薬
一般の農薬処理で、採取期間外での使用をしている農家。
4)「普通」低農薬
それ以外の処理をしている農家。
山形県紅花協議会では、扱わない。

※農家認定は、山形県紅花協議会が信頼度を査定して行う。

※農薬の使用については、山形県紅花協議会が常に目視し観察して、判断する。

※4)に該当する農家さんには、別の団体に。

※山形県紅花協議会は、認定シール等の外面的表記をする。

※量目を全国統一規格に則して合わせる。

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【生産者主体のイデオロギー】
『価格保持型市場経済導入制度』
(生産者主体の仕組)
今までの価格を保持しながら、実態経済に合わせた自由経済価格制の仕組みを、創りあげて運営してゆく。

※3)の商品に付いては、『価格保持型市場経済導入制度』に基づき、価格の設定に当たる。

※出口戦略として、紅花価値向上の啓蒙・啓発活動を文化的に推し進める。
需要を喚起し全体的な底上げし、供給へのバランスは新たな参入や生産意欲につながる方策だと、考えています。
そしてまた、全国の紅花協議会とのネットワーク連携(住み分け・ソムリエ)が、それらを組織体として強固にし海外への礎になるでしょう。

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