「紅花サミットNo.1,in,kyoto,2016」《「基調講演」自律した紅花は文化から》

この度は皆様にお集まりいただき、ありがとうございます。
私がこの事業を、『志』した発端を述べます。何故に?

皆さんはチョコレートやコーヒーは、好きですか?
原料となるカカオやコーヒーは、世界でも
最貧国で生産されています。
いくら頑張って働いても、貧しい。

打開策として、
カカオ・コーヒーなどに関しての世界的指針があります。
国連が推奨する「フェアトレード」です。
『経済的民主化』を推進しています。

しかし、日本では紅花に関して、〇〇〇的大農法が世界を接見した時代を彷彿とさせる施策が今も介在しています。
抑圧的農業は現代人には、感覚的に合いません。私にも

1)農業生産者には生産量に合わせた〇〇〇。
2)買取り会社には抑圧された格安で安定した単価での買取りシステムの魔力。
また有無を云わせない義務的な協力体制。
3)それらを管理統括する組織の運営にも、〇〇的な匂いを感じます。
4)それらに関してる団体・民間会社等にも、広告費等(お付き合い)と称して
『〇〇取引に害する』行為が感じられます。
4)これらは全て〇〇等で、私の判断なりの
〇社会的行為に近いものです。

社会的な変革をしなければ、社会正義とは、
文化変革に資する

そこで私は
【生産者主体のイデオロギー】を唱える。
自分が好きな価格で販売出来る体制づくりを推進する事業である。

生活にゆとりある、お金を(紅花)で稼ぎましょう。
今日が初まりです。

山形県の花「紅花」は崇高なものです。
紅花を語らずして山形県は、在りません。

その紅花を全国に広め繋いで行き、海外に発信し、
『紅花をもって日本人のアイデンティティーを唱える』
そんな組織が、全国紅花協議会事務局と京都府紅花協議会そして各都道府県紅花協議会です。
ひとつの事に拘らず、出口戦略を含む紅花の総合的な施策を観光的に、行動展開してゆく団体です。
生産者主体のイデオロギー(フェアトレード)
に合った事業展開を、全国的レベルで図っていきます。

そして「紅花検定制度」で地域偏差の無い、誰でもが
【公益という文化】に浴する事が出来る社会にしましょう。

【紅花から、社会的正義を】
justice from「日本紅・japan-beni」

【紅花は日本人のアイデンティティー】
「日本紅・japan-beni」is japanese-identity

此こそが、「日本紅・japan-beni」です

今、この地から、京都から、文化が総てです。
京都バンザイ、私の愛すべき第二の故郷
皆様の・共有・協力・共創もしくは連携が、解決してくれるでしょう。
ありがとうございました。

特定非営利活動法人
山形県ナショナル・トラスト協会
全国紅花協議会事務局
深川

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