『日本紅』共創推進部会、商標化「紅花の花びら」特許庁

これらを文化首都づくりに、京都府と山形県が共創できる様にお願いいたします。

世界でも、選ばれた国。日本

フランスの友愛とも違う
自然環境を愛し・慈愛・自律自処の概念が強い、神佛合体した精神性。

文化庁移設に伴う意見として、歴史文化を大切に護り継ぎ発展させる京都。

成功例としてカンボジアの事例(日本国主導)を、世界に発信する事が大切。

今までも人道的支援をしてきたが、利得主義を外交にあからさまにする国々が多い時代に日本国としての活き方が問われています。

時代に流され無い「日本国民の意見」を繁栄した形での文化庁(文化首都づくり)を、お願いいたします。

日本を代表する古代いにしえの儀式に使われる色は【

代表例として【日本紅】を提唱したいと思います。

《【日本紅】をもって、日本人のアイデンティティーを海外に》

歴史的史実として、国内的には生産地と消費地・文化発祥発信地が分離していたが、
今の時代一歩進んで日本の各都道府県が、この【日本紅】の旗頭の基に独自性をもって農事から商品販売まで。
京都・山形が全国をまとめる器量が必要かと。

提案者として
特定非営利活動法人
山形県ナショナル・トラスト協会
で推進している事業があります。
まだ、途中にありますが

『基本理念』
日本紅」をもって、日本人としてのアイデンティティーを表現する。

『目的』
全国の紅花生産地等を結び、人・物・歴史・伝統他を観光的発信出来る基盤を共に創る事を目的とする。

(組織図)
全国紅花協議会事務局が上にあり、後は各都道府県紅花協議会が横一列に配置しています。全てが緩な連携で結ばれています。

『事業』

1)「規格を統一」する事業

2)「オーガニック度合い」を推進する事業

3)生産者主体の農産物「価格設定」事業

4)生産者を管理指導する「ソムリエ」事業

5)ソムリエ等を管理推進し、日本の法律に添った「検定制度」事業

A)学科試験制度
B)実技試験制度(京都府・山形県)地勢
C)講習試験制度


6)「日本紅・japan-beni」を使用した、化粧品等の商品推進事業

7)各都道府県紅花協議会から申請のあった商品等の全国紅花協議会事務局推奨事業

8)紅花に関する商品全般をネット等で、お客様に紹介する事業《紅花全国通販》
「日本紅・japan-beni.jp」
http://japan-beni.jp/
現在進行形

9)紅花サミットを通じて連携の輪を創り挙げる事業「紅花サミットNo.1、in、kyoto、2016」
10)全国・各都道府県紅花協議会、共創参画ネット連携事業「リンク」
http://ntrust-yamagata.jp/

11)紅花を発信している事業所に「紅花認定事業所」認定証書を発行する事業

12)これらの目的を達成する為の、必要な観光的文化交流事業

《2015「日本紅」japan-beniロゴ》

1)(日)は薄紅『うすくれない』
(本)は『朱華紅』はねず紅
(紅)は濃紅『こきくれない』
2)(縦のライン)の上段『カルタミン紅』
(縦のライン)の中段唐紅『からくれない』
(縦のライン)の下段『サフラワーイエロー紅』
3)(日本紅)は紅餅を使った発酵した色
(縦のライン)は花びらを、そのまま染色した無発酵色
4)(色合い)吉岡幸雄氏『日本を代表する草木染作家』『日本の色辞典』より。
(写真)山川国好氏『STOCK-PHOTO』
(書)小池信江氏『服飾デザイナー』
(画像デザイナー)嘉藤由理氏
(色調監修)京紅シルク、香田流衣氏『京友禅紅花染作家』
(アートディレクター)三橋幸次氏『東北芸術工科大学デザイン工学部教授』
(プロデューサー)松田稔氏『KYOTO創援 プロジェクト』
(総合プロデューサー)深川正達『特定非営利活動法人山形県ナショナル・トラスト協会

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全国紅花協議会事務局
http://ntrust-yamagata.jp/
023-666-8888TEL
023-625-7799FAX
katedoraru-0104@softbank.ne.jp
9902401
山形市平清水 1ー4ー41

京都政策企画計画推進課

 

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