「最上紅花」山形経済同友会主催「地域づくりのやまがた景観賞」に応募します。

山形市の平清水工芸地区は、先祖代々「紅花染」の先駆者が居たり、「平清水焼」他の工芸品や美術品を産してきた土地柄です。
我社が平清水に来るきっかけになったのが、当時『風致地区』だったからです。
その地を大切に思い景観を損ねない準古風な建物を造り文化を発信してきました。(画像No.1、1号館全景)

草木染専門店 汲いあい
オートクチュール・紅花総合商社
NPO法人 全国紅花協議会
一般社団法人「日本紅」
です。

山形には「最上紅花」を大切にしてきた歴史があります。(画像No.2、日本紅ネット通販)
山形県の歴史は「最上紅花」無くしては語れません。

その誰もが知る「最上義光」公は、
足利将軍家の血筋をひく先祖で、山形に入部してから紅花に着目し当初、山形県内陸部での生産・陸路の開発・大蔵村清水城構築管理・最上川陸ずたいでの運搬を経て日本海北廻舟に・京都宮津港に・街道を陸路で・洛中に、そこからが近畿地域に精通していた最上義光公は、農産加工品から文化発祥まで優れた才能と知財を発揮してゆきます。
これ等を結び完結させてゆきます。

名付け親でもある「最上義光」公の業績を歴史的文化遺産と位置付け、「最上紅花」を通じて日本全土に普及・振興させる事業を展開して行きたいと思っています。

《最上家の末裔様》との交流を礎として、最上紅花産品を主力とした農産加工品から山形県代表工芸品などを供給する事で地域創成に取り組んでいます。
「全国紅花協議会」(画像No.3、源氏精粋家紋入り伊勢型紙漆額)

是非にご理解いただき、より一層の施策に取り組んでいきます。

一般社団法人「日本紅」代表理事
深川 正達

 

Page Top