「賛同協力者」初年度期の「事業の成果」

NPO法人1年目を終了するに至り、目まぐるしい半年でありました。
山林等の取得に関する衆知・公益に対する誤解・功利主義との確執・ボランティア精神の多様性・地域と社会構造からの理解・寄附行為の構造的欠陥・『たにまち』性の欠如など、様々な勉強になりました。
全ては、道徳心・精神性・人生観・宗教観などに起因する事だと、理解しました。

(山林等保全取得部会)

色んな行事に参加させてもらい、感謝しています。特に保全の仕方の多様性については、考えさせられました。勉強会にと考えていましたが、ハマリそうです。
山形県が推進する『みどり環境税』の県民会議にも参加させていただき、ありがとうございます。少し方向付けが出来て来ました。

(中山間地域部会・空き家活用部会)

特に取り組んだのは、中山間地域の利用法と拡大法での「最上紅花・日本はっか・葡萄栽培など」での観光的文化的発信でした。
各村山地域の官公庁の協力のもと、京都府からの御客様の歓待や接待などで、2016年4月16日開催の
「紅花サミットNo.1、in、kyoto、2016」
に、繋がる2015、12、3・4・5日でした。
皆様の連携協力を、心からありがとうございました。

対外的なNPO法人の社会的信用性は、素晴らしいものでした。
直も精進して前に進んで行く所存です。

感謝

特定非営利活動法人
山形県ナショナル・トラスト協会
理事長 深川 正達

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