「京都府紅花協議会」諸事、香田氏・松田氏・与謝野の人々・京都市・京都府、決意。

病気で透析されている方がおおいとか、
私はまだ、身体は動きます。幸せですね。

この形で、全国の〇〇病患者の会の方々に試食していただいたら、どうでしょうか?

もし、そういう方に元気があげられれば、京紅リーフは、やはり蘇る力のある、奇跡の花、『日本紅』の若菜だから。

もちろん、生葉だけではなく、パウダーを加工した、食品もです。

これが、本当に、『思いやり野菜』と言えることではないでしょうか。

その感謝と喜びをお伝えして、「与謝野」で町あげての、紅花の栽培に取り組むことが決まったことを、お伝えしてします。

47代目の最上家当主様に、最後に終のすみかとされた「与謝野」で、初め咲いた紅花の若菜(京紅リーフ)を食べていただきたかったです。

また、紅花染めの家紋額が作れたのも、最上紅花があってこそです。(最上家献上品)

それは、ご最上家当主様のご命日に「与謝野」にお届けさせていただいた偶然が、より私達の紅花に対する熱い思いを強くしております。

私達は、「京都府紅花協議会」として新たな一歩を進めようと、決意しました。

京都府紅花協議会会長
京友禅紅花染め作家
南香小里(香田流衣)



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